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遮熱塗料との違い

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遮熱塗料との違い

遮熱塗料のみの工法と何が違うのでしょうか?

シポテックス クール工法
 シポテックス クール工法 は特殊反応型無機質系塗材のクールベースが入っており、遮熱塗料のみの工法では総塗膜厚がミクロン単位であるのに対し、クール工法はミリ単位の施工塗膜が確保され、防水、屋根材の保護といった遮熱塗料のみの工法にはない様々な効果を同時に併せ持つ工法です。

シポテックス クール工法の断面イメージ

シポテックス クール工法

※図をクリックすると別ウィンドウで拡大表示されます

シポテックス クール工法

シポテックス クールベースが持つ主な特徴

屋根母材の保護、長寿命化

○スレート、コンクリートスラブの場合

シポテックス クールベース

・中性化防止
 酸性雨、海塩粒子、炭酸ガスの浸入を防ぎます
・苔の発生を抑える
 吸水しないので苔が生えません
・スレート厚みの減少を抑える
 劣化から屋根を保護し、アスベスト粉塵の発生を抑え、
 発ガン性物質の拡散を防止します
・スレート強度の復元
 分厚いベースが強度を保持します

○鋼板屋根(折板、瓦棒)

シポテックス クールベース

・伸縮追随
 弾性ベースが伸び縮みに追随します
・防錆
 外的要因を排除し、アルカリ雰囲気を持続します
・熱膨張を抑える
 遮熱断熱効果で熱膨張が抑えられ鋼板の焼付塗料も割れません

防水

耐水性、耐候性の優れた緻密な弾性ベースが雨水の浸入を阻止します

防音

弾性ベースが雨粒の衝撃を和らげると共に、制振作用で雨音を小さくします

クールコート(上塗り)が長持ちする

元々耐候性の優れたクールコートですが、クールベースを中塗りに使用することによって下地からの劣化が防がれ、スレートやスラブに直接塗った場合よりも遥かに長持ちし、遮熱効果が長期に渡り持続します

クールコート クールベース