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施工前後の温度変化

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施工前後の温度変化

木陰効果

木陰効果

 太陽が照りつけているときに木陰に入ると、涼しく爽やかで気分も落ち着いてきます。
 シポテックス クール工法は、建物の内部にこの木陰のような涼しさをもたらす工法といえます。屋根や外壁にシポテックス クール工法を施工することによって太陽熱を遮断し、室内に快適な環境を創ります。

シポテックス クール工法 による温度変化の実測例

1.コンクリートスラブ屋根表面での温度測定例

コンクリートスラブ屋根表面での温度測定例

その差なんと  14.6℃

2.スレート屋根の施工部と未施工部の温度差実測例(7月 晴天 午後2時測定)

スレート屋根の施工部と未施工部の温度差 スレート屋根の施工部と未施工部の温度差

●お客様の声

シポテックス クール工法を施工したら室温が外気温より低くなりムッとする暑さがなくなりました。

3.2階建て鋼板屋根工場を半分施工した場合の温度比較実例

10時から16時まで2時間毎の各温度を5日間測定し、その平均を比較しました。

温度比較実例 温度比較実例
鋼板屋根工場を半分施工した場合の温度比較実例

シポテックス クール工法 で電力コストが削減できます

シポテックス クール工法により作業環境の室温を下げると冷房電力が節約でき、電力コストの削減や省エネルギーにつながります。

施工前後の電気使用量比較(屋根面積約9,300m2の場合)

施工前後の電気使用量比較

電力消費量が最大になる8月に約22×103kwhの節電ができ約25.6%の省エネ効果がありました。

電力コストの削減
最大電力の抑制により
年間基本料金 約140万円
使用電力料金 約160万円
年間合計 約300万円削減

●お客様の声

冷房電力節約についての感想…最大電力の抑制が行え、年間の基本料金が削減できた。これにより、変電所増強費用が節約でき、ほぼ3年(計画では9年)で投資回収が行える予定。これらは予想外の結果だった。今後、室温を一定にコントロールすることも容易に出来そうだ。